社会福祉HERO’S

EVENT

社会福祉HERO’S 2024

終了しました

社会福祉HERO’S 2024

社会福祉の仕事は、クリエイティブで面白い!

そんな思いを胸に、社会福祉の現場で様々な挑戦を実践している若手スタッフの声を、

まだ福祉の魅力を知らないみんなに伝えるイベント、それが「社会福祉HERO’S」

第7回目となる今年度は、リアルでもオンラインでも参加できるハイブリッド形式で開催!

日本全国から選ばれた福祉現場のヒーロー7名が福祉の仕事の魅力をプレゼンします!

また、昨年度から創設した「社会福祉学生ヒーローズ賞」の、各団体の表彰式も行います!

さらには、お笑いタレントとしてご活躍されている「みやぞん」さんがスペシャルゲストとして登場します!

イベント当日は、直接会場参加もしくはオンライン視聴で、ヒーローたちの熱きプレゼンにご期待ください!

開催概要

開催日時 2025年2月19日(水)13時~15時20分
会場 渋谷ヒカリエホール ホールB(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 9F)
アクセス JR線・京王井の頭線「渋谷駅」と2階連絡通路で直結
東京メトロ銀座線「渋谷駅」と1階で直結
東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」B5出口と直結
プログラム
13:00 オープニング
13:10 社会福祉HERO’Sプレゼンテーション スタート
14:20 BEST HERO賞 投票開始
14:24 ショートムービー上映
14:35 みやぞんさんトークショー
14:50 学生ヒーローズ賞 表彰
15:02 BEST HERO賞 表彰
15:12 エンディング
15:30 ホワイエにて会場参加者交流会
申込方法 申込フォームから
参加費 無料
定員

会場観覧100名(先着順/定員に達し次第終了※学生を優先させていただきます)

申込締切日

2025年2月12日(水)17時まで

オンライン視聴について
視聴ページ
問合せ先 03-3581-781

プレゼンテーター紹介

【京都府】
(福)花ノ木
飯田 真菜さん

気持ちをうまく言葉で表現できない障害児の”気持ちのサイン”を見逃さない

自分の気持ちを言葉で表現するのが難しい重症心身障害児の児童指導員として、児童の「気持ちのサイン」を集めています。大事にしているのは、子どもたちの意思表示をいかにして引き出すかを考えること。そして、遊びや普段の行動の中に、意思表示のサインが出ていないかと目を配ること。言葉で表現しなくても、視線や心拍数、緊張のほぐれなど、何かしらのサインを見逃さない。児童に眠る「たくさんの思い」を引き出そうと、日々、奮闘しています。

【大分県】
(福)博愛会
小野 海利さん

障害者の技能大会出場を通じて就労支援、7年がかりで金メダルを獲得した方も

支援リーダーとして、障害がある方の「喫茶店(カフェ)」への就労支援に取り組んでいます。特に力を入れているのが、「全国障害者技能競技大会」(アビリンピック)への出場にかかるサポート。アビリンピックは、障害のある方が職場で培った技能を披露し、職業能力の向上や雇用促進につなげる大会で、種目の一つに「喫茶サービス種目」があります。支援した方が活躍し自信をつけて欲しいという想いを持ち、日々サポートに励んでいます。

【京都府】
(福)みねやま福祉会
西田 夏音さん

高齢者になっても「今を最も輝かせる」工夫の数々

介護士として、「今を最も輝かせる支援」に取り組んでいます。コロナ禍のこと、面会でのコミュニケーションを阻むアクリル板に“モヤモヤ”を抱いていた際、パネルが透明であることに着目。入居者と面会者の両者が同時に、両面から絵を描くコミュニケーション手法を思い付きます。お互いが絵を描く姿を見合い、描いている双方の絵を楽しむことで、年齢や立場を超えてつながり合える機会を提供。笑顔を引き出したり、その人がもつ可能性を広げたりと、そんな支援に努めています。

【神奈川県】
(福)若竹大寿会
西条 大地さん

ベストヒーロー賞

利用者だけじゃない!<職員>に「寄り添うこと」もフクシの仕事の醍醐味

キャリアアドバイザーとして、職場のスタッフ(仲間)に寄り添い、仲間の魅力を引き出し、仲間が誇りを持って介護の仕事を語れるようにして、その背中を押しています。利用者を支える職員のために、法人内に今までなかったキャリアアドバイザーという新たなポジションを築きました。相手の気持ちに寄り添うことでもらえる満面の笑顔や本当の「ありがとう」のために、日々サポートに励んでいます。

【長崎県】
(福)ながよ光彩会
原田 竜生さん

日常にあふれる福祉の魅力を発信し業界の人材不足に立ち向かう

施設長として、「福祉業界の人材不足」という課題に向き合い、独自の解を導き出し、課題を解決しようと取り組んでいます。人材不足の解消のためには、「自分の仕事の魅力を、自分の言葉で語れること」が大切で、そのためには日常にあふれる福祉の魅力の発信が必要。子どもたちが福祉の問題を、“自分ごと”として捉えられるきっかけを提供することに努めています。

【愛媛県】
(福)育和会
白川 凜太郎さん

目には見えない心の成長に目を向けて、理想の保育を探求!

保育士として、”ロマンのある保育”を実践しています。自身が受けてきたどこか温かみのある保育。目に見えない人としての心の育ちに焦点を当て、「本物の自然」と「日常生活」をベースにした理想の保育を探求しています。子どもたちを一つの生命体として捉え、自然の中で思いっきり遊び回り、ランチを楽しみ、ゆったり休むことができる…そんな人間生活の根底を軸とした保育の実践に取り組んでいます。

【千葉県】
(福)根木内福祉会
中島 友美さん

その人、その家に合わせたオーダーメード介護を実践・・・訪問介護の傍ら介護技術の普及も

介護士として、訪問介護の傍ら、地域がより良くなるために、住民らに向けて介護技術の普及活動を行っています。基本的な技術をベースにしながら、介助する時の力の入れ加減や介助者の身体の動かし方など、その人に合わせた方法を模索して、介護の仕方をパーソナライズする「オーダーメード介護」。利用者に寄り添った介護をカスタマイズし続け、優しいケア技術の普及に取り組んでいます。

当日の様子

当日の様子はこちらから MOVIEページへ

 

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