社会福祉HERO’S

参加してよかった!ヒーローズ!
歴代登壇者と推薦人取材②

編集部ニュース

2021.10.27

2020プレゼンテーター 上馬場 鉄也さん(左) 事務局長 久徳 聡美さん(右)/光陽福祉会(鹿児島県)

Q参加のきっかけは?

事務局長:私たちの法人では、もともと職員の研修で過去のヒーローズの動画を見せていました。次の機会があれば参加したいと思っていて、上馬場君に声をかけました。

上馬場さん:事務局長から声をかけてもらった時、研修で過去のヒーローズの動画を見ていたので、素直に「あ、出てみたい!」って思いました。実は、その頃ちょうど仕事的にも自分的にも限界を感じていた時で、参加できたら自分の殻を破れるのではという期待もありました。

Q本番までの準備はどのような感じだったのですか?

上馬場さん:ヒーローズのプロデューサーの方にコンサルティングをしてもらいながら、プレゼンで話す内容として、自分の背景、取組の意義などを引き出してもらったり、一緒に整理してもらったりしました。コンサル中は、楽しかったです。今までにない新しい感覚で、職場以外の外部の人と話せる貴重な機会でした。本当に自分が伝えたいことを整理していただきました。

Q参加したことで、法人は変わりましたか?

事務局長:上馬場君がプレゼンしたことは、みんなで取り組んできたことです。それを多くのメディアが取り上げてくれたことで、職員みんなの自信に繋がりました。その結果、職員から新しい提案がどんどん出てくるようになったり、法人内の意識が変わったりしましたね。

Qメディアで取り上げられたことで変化はありましたか?

事務局長:いろいろな新聞やテレビで紹介されたことで、福祉を学ぶ学生はもちろんのこと、違う業界の人たちからも問い合わせが来るようになりました。24時間テレビにも出させていただき、人材派遣会社や金融関係、営業マンの方なども見学に来られました。その中から1人、中途での正規職員として採用が決まりました。他にも「ヒーローズを見てきました」という若者3人の採用が決まっています。ヒーローズが開催されたのが2021年の5月だったので、それから半年間での成果です。ありがたいことです。

Qいまヒーローズに参加するか迷っている法人や若手職員にメッセージをお願いします。

事務局長:スタッフと法人の成長につながるだけでなく、職員の発信力の強化にもつながり、かつ若手職員の採用にもつながりました。

まだ参加したことのない社会福祉法人の経営陣のみなさん、さまざまな成果が得られるイベントだと思います。本当におすすめします。ぜひともご検討を。

上馬場さん:ヒーローズに出ることで、自分のやるべきことが明確になって自信につながりました。不安なことあっても、自分と向き合うきっかけになり、自分のやりたいことも明確になる。コンサルタントの方もいらっしゃるので、安心してください。まだ何を話せばいいかモヤモヤしている人でも、OKですよ。まずはエントリーしてみてください!

 

 

★上馬場さん、事務局長の久徳さんが出演する「参加してよかった!HERO’S」の動画もぜひご覧ください!

★イベントに興味のある方、「興味はあるが該当者はいない」「登壇するようなネタはない」と思っている方、まずは「WEB説明会」に参加(視聴)してみませんか?

「WEB説明会」には、上馬場さん他、前回2020登壇者計4名が出演!

より詳しくメリットや変化、登壇までの流れと思い等をお話しします。

《説明会は「2021/10/28 17:30~18:30」です ※後日配信あり》

WEB説明会の詳細はこちらから!

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